参議院議員通常選挙とは?

参議院議員通常選挙とは?

総定数242人の参議院議員のうち、半数の121人を選ぶための国政選挙です。
参議院には解散がないため、常に6年の任期満了によって行われますが、衆院選と同時に行われて国会議員が不在になる状態を避けるため、3年ごとに定数の半数ずつ選出することになっています。今回の参院選で平成25年7月28日で任期が満了する議員を改選し、3年後の平成28年に残りの半数の議員の選挙を行います。

投票日には、選挙区選挙(73人)と比例代表選挙(48人)の2つの選挙に投票します。

<選挙区選挙とは>

47都道府県をそれぞれ選挙区として、1選挙区から1~5人の議員を選ぶ選挙のことです。
有権者は候補者名を記載して投票し、得票数の最も多い候補者が当選人となります。

<比例代表選挙とは?>

全国を一つの選挙区として、政党または候補者名で投票します。
有権者は政党名か候補者名を記載して投票し、各政党の総得票数に基づいて各政党の当選人数が決まり、得票数の多い候補者から順次当選人が決まります。

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