12月14日に投票できない人は

不在者投票制度

不在者投票制度

仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
また、病院・老人ホーム(選挙管理委員会が指定した施設に限ります)に入院、入所している方などは、その施設内で不在者投票をすることができます。

●不在者投票の手続

(1)選挙人名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票
1、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。この場合、どこで投票したいかを伝えます。
2、交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に出向きます。

(2)指定病院等における不在者投票
手続は(1)とほぼ同じです。投票用紙などは、病院長等を通じて請求することができ、投票は病院長等の管理する場所で行います。
※「指定病院等」とは、都道府県の選挙管理委員会が不在者投票のために指定した病院・老人ホーム等です。
※平成25年5月の法改正により指定病院等の不在者投票には、市区町村の選挙管理委員会が選定した外部立会人を立ち会わせる等の不在者投票の公正な実施確保の努力義務が設けられました。

(3)郵便等による不在者投票
体に一定の重度の障がいを有する人が、自宅等において投票用紙に記載し、これを郵便等によって名簿登録地の市区町村選挙管理委員会に送付する制度です。名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に投票用紙など必要書類を請求します。
代理記載の制度もあります。

●ワンポイント

たとえば、投票日には20歳を迎えるが、投票日前は19歳の人など、投票日には選挙権を持つことになるけど、投票日前の投票を行おうとする日にはまだ選挙権を持ってない人は、期日前投票をすることができません。そこで、例外的に名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会において不在者投票をすることができます。

 

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