選挙をきれいにする国民運動推進本部声明

選挙をきれいにする国民運動推進本部声明(本)

声明

第四十七回衆議院議員総選挙は、本日公示され、来る12月14日に執行されることになった。民主政治の健全な発展のためには、選挙が明るくきれいに行われることが不可欠であり、国民すべての念願するところである。
選挙を明るくきれいにするためには、政党、候補者及び選挙運動に携わる者の良識ある行動が望まれる。
また、国民一人一人の主権者としての自覚を促し、政治意識の高揚を図ることが必要である。
よって、我々は、次の事項に重点を置き、「選挙をきれいにする国民運動」を更に強力に展開するものとする。

国政における国会の果たす役割について認識を深め、政党や候補者の主義・主張を十分に見極めて自覚ある投票をするよう有権者に呼びかけること。

選挙は国民の政治参加の最高の手段であることに鑑み、近年の投票率が依然として低い水準にあることは民主主義にとって憂慮すべきこととの認識のもと、有権者がこぞって投票するよう呼びかけること。

きれいな選挙を実現するため、政党、候補者及び選挙運動関係者に対しては、選挙のルールを守るよう強く訴えるとともに、有権者に対しては、情実等にとらわれることなく、自由な意思で投票するように呼びかけること。

買収・供応等の悪質な選挙犯罪をはじめ、一切の選挙違反を排除し、選挙が公正に行われるよう候補者、選挙運動関係者及び有権者に呼びかけること。

平成26年12月2日

選挙をきれいにする国民運動推進本部

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