統一選意識調査データ

候補者情報の不足

候補者情報の不足

地方選挙で『候補者の人物や政見がよくわからないために、誰に投票したらよいか決めるのに困る』という声があります。最近の地方選挙で、あなたは、そうお感じになったことがありますか

候補者情報の不足を認識している有権者の数は、増加傾向にある。第10 回統一選(昭58)から第12 回統一選(平3)までは、その割合が30%台の前半であったのが、第13 回統一選(平7)から40%を超え、今回の統一選では50.1%と半数を超えた。その50.1%の回答者に、そう感じたのは「どの選挙でしたか」と尋ねたところ(複数回答可)、道府県議選が最も多くて65.1%、次いで市区町村議選48.1%、知事選36.2%、市区町村長選32.2%であった。

統一地方選

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