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	<title>公益財団法人 明るい選挙推進協会 &#187; 広告媒体活用事業-過去ページ</title>
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	<description>The Association For Promoting Fair Elections</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 08:05:35 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト　平成１９年度優秀作品１５作品</title>
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		<comments>https://www.akaruisenkyo.or.jp/060project/063advertise_old/618/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 07:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroshigewp</dc:creator>
				<category><![CDATA[広告媒体活用事業-過去ページ]]></category>

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		<description><![CDATA[グランプリ　【これって凄い資源の無駄】 2週間ほど外出が続きポストを開けていなか &#8230; <a href="https://www.akaruisenkyo.or.jp/060project/063advertise_old/618/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>グランプリ　【これって凄い資源の無駄】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_01.jpg" alt="これって凄い資源の無駄" width="200" height="198"></td>
<td>2週間ほど外出が続きポストを開けていなかった。そしたら広告のチラシでポストが満杯になっていた。自分宛ての郵便以外は見もせずに捨ててしまう。エコロジーが叫ばれている今日この頃、これが多くのポストに投函されていると考えると、どれだけの資源が無駄になっているんだろうか。考えるだけでもゾッとする。受け取った本人も不愉快だし、どうにかせねばならないとかんがえさせられる。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>準グランプリ　【ひとりだけ緑】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_02.jpg" alt="ひとりだけ緑" width="200" height="198"></td>
<td>街中の小さな温暖化です。街路樹に目を凝らしてみると、一本だけ季節外れのイチョウが。その理由は、目の前にある地下鉄の入り口。ここから温風が流れ吹いて、一本だけ１か月前の状態に保存されたのです。地球温暖化は後世への大きな課題ですが、現世を生きている私たちには、四季の情緒を失うことがもっとも悲しいことかも知れません。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【夢の箱】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_03.jpg" alt="夢の箱" width="200" height="198"></td>
<td>このテレビ、どこから流れ着いたのでしょう。何を映していたのでしょう。今、何を映しているのでしょう。 日本の中で私の大好きな場所、アートのある島の静かな海辺で、風景の一部としてこのテレビを見たとき、「忘れちゃいけない」と思ってとっさにシャッターを切りました。誰が捨てたのかだけが問題なのではなく、この風景をただなんとなく受け入れてしまうことが問題なのだと思います。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【ゴミとプライドを捨てる人】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_04.jpg" alt="ゴミとプライドを捨てる人" width="200" height="198"></td>
<td>今、コンビニのゴミ箱への家庭ゴミ無断投棄が問題になっている。私の大学がある市では、ゴミを捨てるには有料のゴミ袋を買わなければならない。市内には一人暮らしをしている学生が多く、コンビニのゴミ箱にタダでゴミを捨てる風潮が広がっているようだ。しかし、自分がコンビニに捨てたゴミの行方を考えたことがあるだろうか？自分が出したゴミを他人がお金を払って処理をする。それは、ゴミと一緒に自分のプライドを捨てていることにはならないだろうか。『自分さえ良ければそれでいい』。本当にそんな世の中でいいのだろうか。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【自動販売機】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_05.jpg" alt="自動販売機" width="200" height="198"></td>
<td>暗闇の中で一際大きく光る自動販売機。日本中の自動販売機のために、原子力発電所１基を動かしていることになる。この事実を知った時、私は愕然とした。私たちが環境問題に対してなにができるのだろうかという問いは、私たちの身のまわりの真実を知ることから始まると思う。
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【どっちがＫＹ？】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_06.jpg" alt="どっちがＫＹ？" width="200" height="198"></td>
<td>いつも通る道にゴミが散乱していた。家に戻り軍手とゴミ袋を持ってきた。通行人は、ものすごく自然な足取りで歩いていく。踏まないように気をつけてはいるが、ゴミを無視している。作業を始めると、通行人が通った。「何、コイツ？」みたいな目線で見下された。このゴミを出したのが私だと思われたのかもしれない。にしても冷たい視線だ。この後も「お前、空気読めよ」と言わんばかりの視線を浴びせられた。私は空気を読んで清掃をしたのだが･･･。顔を見て挨拶をして無視されるこの町だ。いったい何がＫＹなのだろうか。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【過疎化と地方自治】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_07.jpg" alt="過疎化と地方自治" width="200" height="198"></td>
<td>30年前、辺りは天然の山葵や松茸があふれ、田んぼで働く大人達の姿はごく当たり前の風景でした。20年前、子供達の遊び場だった裏山は削られ、アスファルト舗装された道路には沢山の車が通行するようになりました。10年前、子供達は自立し、大人達は年を取り、自然と共に人の姿も消えていきました。そして私達の里山はまもなくダムの底に消えてしまいます。地域の活性化の為に繰り返された開発によって、行き着いたのは消滅でした。それでも、海を越え、遠く離れた町の人たちの水資源となるなら、その代償も惜しくないのでしょうか？</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　<br />
【「小さなオアシス」<br />
】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_08.jpg" alt="「小さなオアシス」" width="200" height="198"></td>
<td>神奈川県の鶴見に湧き水が出ている場所があります。無料でしかも天然水の湧き水が汲めるので毎日沢山の方が訪れます。僕も此処でお水を頂いていますが、驚いたと言うか、関心した事があります。それは皆さんのマナーの良さです。水場を綺麗に使うのは勿論の事、互いに挨拶をしたり、順番を譲り合ったりと毎回、気持ち良く利用させて貰っています。見知らぬ人と挨拶も余りしなくなった現代、この小さな湧き水の蛇口が何か大切なモノを教えてくれてる様な気がします。此処は本当の意味での「都会のオアシス」なのかも知れませんね。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【これは法則？】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_09.jpg" alt="これは法則？" width="200" height="198"></td>
<td>「飼い主のマナーの悪さは犬の責任です。」これは僕が実家に帰り、犬の散歩をしてた時に見つけた看板です。最初は笑いましたが、ふと、ちょっと待てよ、て事は、親のマナーの悪さは子供の責任って事？ん～わかりずらい。じゃあ、学校のマナーの悪さは生徒の責任って事？ん～一理ある様な…。じゃあ日本のマナーの悪さは国民の責任？少し分かる様な…。じゃあ地球のマナーの悪さは人間の責任？んっ！？…すっすごい！この人は飼い主と犬の関係を宇宙規模で考えてたんだぁ！なんとも考えさせられる看板でした。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【お疲れ様】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_10.jpg" alt="お疲れ様" width="200" height="198"></td>
<td>今年の夏、新宿初の大江戸線に乗車した際、途中ラブラドールの盲導犬を連れた初老の視覚障害者の方が乗ってきました。割と空いた車内を進み、真っ直ぐ私の隣に来て腰を下ろしました。盲導犬は訓練されているのか彼女の膝裏と座席の狭い間に身を押し込み、しばらくするとウトウトし始めました。・・・でも前脚が私の上に。疲れて気付かないのか、それとも気にしていないのか。夏の暑い中、主人を無事に目的地まで送る健気な様を見て、人間色々あるけど君も大変だね。ご苦労様、と心の中で呟きました。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【大地賞賛】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_11.jpg" alt="大地賞賛" width="200" height="198"></td>
<td>最近は土を踏まなくなった。ひとたび家を出れば、舗装されたアスファルトで土は無い。大地が呼吸できずにいる。草木が根付けずにいる。唐突な道路の舗装やビルの建設で、セミの赤ん坊が大人になれずに死ぬ。アスファルトの隙間から出てくる蟻たちは、歩けど歩けど、虫がいない。それでも、生き物たちは、この一輪の花のように大地に根を張り、力強く生きようとしている。私達は、そんな身近な命の叫びに気付かずに、環境を語る。人は、母なる大地から芽吹いたことを忘れてしまったようだ。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【神も輸入住宅に住む時代】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_12.jpg" alt="神も輸入住宅に住む時代" width="200" height="198"></td>
<td>それは妻の何気ない一言だった。「こんなものまで外国で作られているんだね」と。今年建てた我が家に神棚を付けようと、デパートでお宮を買ってきたときに妻が発した言葉である。私たちが住む日本には外国製のものが溢れている。安いコストで大量に生産できるということはある意味で効率的ではある。しかし、日本で、そして日本人の手で作られたものにもう少し誇りを持つべきだと思った。我が家の神棚は輸入住宅のお宮ではあるが、御札は幼い頃から馴染みの神社のものを祀っている。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【名前なし】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_13.jpg" alt="名前なし" width="200" height="198"></td>
<td>私の住んでるアパートの郵便受けには、誰も名前を書いていません。引っ越してきた時からそうだったんで、私もそうしてるんですが、ふと気づけば隣の人の名前も知らない・・・。個人情報がアレだとか、変質者がとか考えたら書かないほうが都会での生活ではいいのかもしれませんが、なんか冷たい感じですよね。そして・・・これ、郵便屋さんは大変ですよね？今度、勇気を出して、名前書いてみようと思います！
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【紅茶から考える世界システム】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_14.jpg" alt="紅茶から考える世界システム" width="200" height="198"></td>
<td>この紅茶は誰が作ったのだろう。昨年スリランカに行って以来、しばしば考える。日本の最大の紅茶輸入相手国はスリランカだ。英国のイメージが付与された優雅な香り漂う紅茶は、スリランカでは日々ぎりぎりの生活を送る女性労働者の手によって摘まれていた。普段口にするものについて考え、生産者に思いをはせた。そして見えてきたものは、欠陥だらけの自由貿易システムとその裏側で貧困にあえぐ生産者、他方で莫大な利益をあげる多国籍企業だ。世の中が本気で良くなるためにはどうすればいいか、身近なものからでも考えることはできる。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【どんどん使い捨て。】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc18_15.jpg" alt="どんどん使い捨て。" width="200" height="198"></td>
<td>100円均一ショップが身近になってからもうかれこれ10年ぐらいがたつような気がします。初めは、プラスティックのケースなどがメインだったのが、最近では本当にたくさんの種類の物が取りそろっていてもちろん安い。でもこれによって、安いから少し悪くなったらすぐに買い換えようとしてしまう。今まで使い捨てじゃなかったものが今どんどん使い捨てのものになりつつある。リサイクルも勿論大事。でも物を直してでも大事に使うのはもっと大事なのを忘れかけている気がする。</td>
</tr>
</table>
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		<title>ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト　平成１８年度優秀作品１５作品</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 07:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroshigewp</dc:creator>
				<category><![CDATA[広告媒体活用事業-過去ページ]]></category>

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		<description><![CDATA[グランプリ・審査員特別賞　【女の履歴書】 何十年かぶりに履歴書を書いた。結婚前の &#8230; <a href="https://www.akaruisenkyo.or.jp/060project/063advertise_old/614/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>グランプリ・審査員特別賞　【女の履歴書】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc01.jpg" alt="グランプリ・審査員特別賞　【女の履歴書】" width="200" height="198"></td>
<td>何十年かぶりに履歴書を書いた。結婚前の数年の銀行勤め、パートで働いたこと、正社員として勤めた４年間。でも、何かが足りない。自分の履歴で大事な事が抜けている。妻、母として三人の子育てをしたことだ。それを書く欄がない。子ども達、家族としての時間を大事にしたくて、専業主婦で過ごした期間は長い。それは、あくまで個人的な話しで、生産性がなければ、社会的には特記に値しないようだ。でも、 ‘ただの主婦’です。と、言わせる社会では、結婚や子どもを産まないことを選択する人が増えるのもわかる気がする。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>準グランプリ・審査員特別賞　【笑顔の宝石箱】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc02.jpg" alt="準グランプリ・審査員特別賞　【笑顔の宝石箱】" width="200" height="198"></td>
<td>この国が教えてくれたこと、それは笑顔の大切さでした。途上国、それはとても貧しい国。多くの人が一日１ドル以下で暮らす。先進国、それはお金、物が溢れる国。人々はより良い生活を求め、競争社会を生きる。貧しいが故に協力しなくては生きられない社会。<br />
裕福が故に人を蹴散らしながら生きていかなければならない社会。協力は心を豊かにし笑顔にする。競争は心を貧しくし<br />
笑顔を奪う。貧困は決して貧しいだけではない。貧しいのは経済だけであり人々の心は豊かで明るい。<br />
日本にはなくなりかけていたものがこの国には溢れ返っている。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【無人販売】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc03.jpg" alt="審査員特別賞　【無人販売】" width="200" height="198"></td>
<td>暴力犯罪が増えるこの世の中。危険信号があちこちから発せられてます。<br />
でも、変わらないもの。<br />
こんな、のほほんとした日本を残したいもんです。 私の通っている大学の裏で偶然発見。<br />
さすがに、白菜抱えて授業に出るわけにもいかず、通り過ぎましたが、<br />
ニヤニヤしちゃいました。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【たまには足を止めて】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc04.jpg" alt="審査員特別賞　【たまには足を止めて】" width="200" height="198"></td>
<td>何気なく踏んでいる、駅のホームの<br />
黄色い線。視覚に異常のない私には、特になんでもない存在だ。<br />
しかし、目の不自由な人にとってはどうだろう。必要不可欠な、「命の線」なのである。電車に乗る前に、たまには足を止めて踏みしめてみたい。体にハンディを持った人とも共に作っている社会だということを、忘れずにいるべきだろう。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【本当の光】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc05.jpg" alt="審査員特別賞　【本当の光】" width="200" height="198"></td>
<td>冬の町に輝くホワイトイルミネーション☆ 「きれーい！」だれもが思っている。<br />
その向こう側の夜空に輝く星は一つも見えないのに。<br />
身近な光を輝かせるためエネルギーを消費し、温暖化が進行する。<br />
地球という星は、輝いていますか？</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>審査員特別賞　【思いやり格差社会】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc06.jpg" alt="審査員特別賞　【思いやり格差社会】" width="200" height="200"></td>
<td>私のホッとできる武蔵関公園。園内の池では鴨がお尻ふりふり、ウォーキングコースではペット連れで息を上気させる人たち。ベンチからそんなあれこれを眺めるのが心地いいのです。ところが最近、園内のビニールシートの目立つ所（ホームレスの住居？）の柱に落書きが。よく見ると「みんなしね」の文字。言葉の強さと公園の雰囲気のギャップにしばし呆然。正直な所、一瞬不快でした。でも、書いた本人もこんな言葉を吐かずに生きられる日本だったらどんなにいいだろう…。<br />
だから私は、書いた人のきもちを想像することからはじめます。
</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【鉛筆を短くなるまで大事に使おうね。】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc07.jpg" alt="【鉛筆を短くなるまで大事に使おうね。】" width="200" height="198"></td>
<td>教職にあった頃、担任の子どもたちと「鉛筆を短くなるまで大切に使おうね！」と話し合って、短くなった鉛筆をきれいなガラス瓶に貯めていきました。転勤したあとも継続していった結果、定年になるまでに3200本ほどが集まりました。物が溢れ、「もったいない」と言う日本語が死語となろうとする時代に、ささやかではありますが、地球家族として将来を担う子どもたちの心に省資源の態度が育っていったことを嬉しく感じています。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【決して奇麗なだけの花ではありません】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc08.jpg" alt="【決して奇麗なだけの花ではありません】" width="200" height="198"></td>
<td>この写真の花の効能をご存知の方が<br />
どれだけいらっしゃるでしょう。<br />
少なくとも我が家ではこの花を観賞用として育てているわけではありません。この花はマリーゴールドといい、防虫効果をもった花なのです。<br />
我が家では、このほかの花や野菜なども育てていますが、まだ子供が小さいということもあり、薬剤の類は一切使っていません。農薬や除草剤などの使用をもう一度見直し、植物ともうまく共生できる社会でありたいものです。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【ゲレンデしか雪がない】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc09.jpg" alt="【ゲレンデしか雪がない】" width="200" height="200"></td>
<td>毎年12月中旬にスノーボードにいっているが、今年はあまり雪が降らなかったためいくことが出来なかった。雪山がすきで山はよごすななどと、友人達とゴミは持ちかえるようにしているが、シーズンoffは雪山のことなどまったく考えていない。地球温暖化なんて他人事だった。雪がなかった今年から友人達みんなで決めたことは、夏は出来るだけエアコンを使わず、アイドリングストップなどCO2削減を意識しようときめた。<br />
まだ結婚はしてないが、自分の子供と真っ白なゲレンデで滑るのが私の夢だ。来年は雪が積もってくれればうれしい。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【さよなら家族】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc10.jpg" alt="【さよなら家族】" width="200" height="198"></td>
<td>今年３３歳の僕は、団塊ジュニア世代。子供の頃は、週末に家族で行く遊園地が何よりの楽しみでした。<br />
父・母・僕・弟・妹の五人家族。遊園地には、たくさんの家族の笑顔がありました。　いつしか現代、各地の遊園地は次々に姿を消し、解体される観覧車が、悲しげな姿でたたずんでいます。　<br />
レジャーの多様化、時代の変化・・・。<br />
いろいろな見方や言い方があるけれど、<br />
今では子供は一人の時代。消えゆく遊園地は、消えゆく「兄弟」や消えゆく「家族」の象徴のように思えてなりません。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【温暖化の明日】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc11.jpg" alt="【温暖化の明日】" width="200" height="198"></td>
<td>今の日本では、明日の問題ではない。だからこんな公園も笑って見れる。<br />
地球の温暖化が原因で、自分の国が沈む恐怖と戦っている国の人々は、たぶん笑えないだろう。この公園は、今は何のためにあるかわからないけど、来る人が地球の温暖化の為に、沈もうとしている国がある事を知る公園になって欲しい。そしてこの写真もそうなって欲しい。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【柵の向こうは別世界?】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc12.jpg" alt="【柵の向こうは別世界?】" width="200" height="198"></td>
<td>柵の向こうは別世界と言わんばかりに通りから投げ入れられたごみ。<br />
自分とごみが隔てられればそれでいい、そんな意識をかいま見てしまった。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【自然、ゼロ。】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc13.jpg" alt="【自然、ゼロ。】" width="200" height="198"></td>
<td>歩道橋の上からふと見下ろすと、緑色が全くない事に気づきました。<br />
遠くのビル群は少しスモークで霞んで見えました。<br />
空気は全然美味しくありませんでした。環境問題を問われる今、何から考えていけばいいんだろうと思いました。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【可愛い子猫？】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc14.jpg" alt="【可愛い子猫？】" width="200" height="198"></td>
<td>子猫が写って、一瞬見ると可愛い光景です。しかし、これは、道端に捨てられたゴミの車のおもちゃと、捨てられた子猫なんです。ゴミも捨てられ、子猫も捨てられ、捨てられた同士の悲しい光景です。捨てられた物（者）同士は、自然と磁石のように集まってくるのでしょうか？この写真を見て、感じて欲しい、<br />
考えて欲しい事がたくさんあります。<br />
皆さん、この写真を見て、何を感じますか？</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<h3>【旅支度】</h3>
<table width="100%" border="0" cellpadding="12" cellspacing="0">
<tr>
<td><img src="https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/ad_kjc15.jpg" alt="【旅支度】" width="200" height="198"></td>
<td>荒廃する子供の心。今は学校も崩壊する。おとなは「不遇な時代」と嘆くも、<br />
給食費は払わず、ＮＨＫには居留守。皆抜け道探しに躍起だ。子を育てるのは親。その親もまたかつては子供であった。子が子を育て、親が親を育てる…。<br />
おとな達よ、我々が負の連鎖を止めよう。あなたが土となり、日となり、水となるのだ。そして子供達よ、おとな達をよく見ろ。ことの真を感じ、彼らを超えてゆけ。憎むべきは、社会でも人間でもない。今思い描いたそれこそが君の人生だ。</td>
</tr>
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